ばねの端部を削る【両端研削】にも柔軟に対応できます!!
ばねの「両端研削」とは、主に圧縮コイルばねの両端部を研削して、ばねが安定して平面に接触するように仕上げる加工です。 具体的には、コイルばねを作ったあと、ばねの両端にある座巻部分を研削し、端面を平らに整えます。 両端研削の主な目的は、 ・ばねを平面に安定して設置する ・ばねの座りを良くする ・ばねの傾きや倒れを抑える ・荷重を安定して受けられるようにする ・ばねの自由高さや荷重特性を安定させる 特に圧縮コイルばねでは、端面の状態が製品の性能に影響します。 両端を適切に研削することで、ばねが相手部品に対して安定して接触しやすくなります。 当社ではばね成形後の両端研磨作業も請け負っており、1点1点丁寧に研削機へ挿入しエアーをあてて排出します。 各種研磨盤・研磨ブッシュを取り揃えているので様々なばねの研削作業が可能です。 ※該当研磨盤・研磨ブッシュがない場合専用ブッシュ費が生じます。
先端削り加工
中央ばね工業ではばね成形だけでなく成形後のグラインダーによる先端削り加工にも対応しております。 接地面や端部形状を用途に応じて調整することで、組付け時の安定性や荷重特性を高め、最終品質の向上につなげ、お客様のご希望に沿った製品をご提供いたします。 ひとつひとつ丁寧に職人の手で作り上げていきます♪
両端研削や削り加工のあるばねでお困りの方へ
まずはお見積りから~ ◆最短見積回答:当日 ※外注や金型製作・特殊材料・2次加工(研磨・表面処理・ASSY)の場合はお時間を頂くことがあります。 ◆最短試作:受注後2週間程度 ※社内生産・在庫材料で対応可能な場合に限る。 ばねについてお困りごとがありましたら【お問い合わせフォーム】へ
