トーションばねができるまで(MCS-15/ITAYA製作所)
お客様からお預かりした図面や弊社設計・作図した資料をもとに、加工機の選定・材料入手・加工機へ材料セットを行います。 図面指示形状に合わせ、曲げツール・受けツール・巻きツール・カットツールを選定しマシンに取り付けます。 曲げ長さ、曲げ角度、コイル部分などプログラムで指示を出しばね成形します。 ※曲げ加工には画像のような[曲げ・受けツール]を使用する方法や、画像↓[スピナツール]を使用する方法があります ※曲げRが小さいとツールやスピナが破損してしまう場合があります ※熱処理による寸法変動を考慮し、形出しを行います
センサーを駆使した安定生産!!
トーションばねは自由角度がとても大切なので、 [角度チェックセンサー]は必須です!! ※センサーにはタッチセンサー・レーザーセンサーや、形状確認用カメラがあり、製品に合わせ選定します
金型レスで試作から量産まで…
空間成型・NCフォーミングマシンは初回の金型製作を必要としないため、 イニシャルコストがかからないというメリットがあります♪ 技術者が汎用ツールを駆使し、お客様のご希望の形状を生み出します♪ ※特殊線径や角線・異径線の場合は、別途費用が発生します
